コラム

2017/10/06 09:15 | wineplat

世界ふしぎ発見 うまいのにはワケがある 日本大餃子史

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スパークリングワインと餃子のマリアージュ

2017年10月4日
wineplat 編集部

番組冒頭で紹介された東京・西麻布・シャンパンラウンジ・『カーヴ シンデレラ』オーナー藤崎聡子さんに聞きました!

餃子とワインのマリアージュが人気を呼んでいる。その一方で、餃子に入るニンニクがワインの美味しさを邪魔するのではないかという声も納得できるところ。
9月23日に放送されたテレビ番組『世界ふしぎ発見 ~うまいのにはワケがある 日本大餃子史』の冒頭で紹介されたのが、東京西麻布にあるシャンパンラウンジ・カーヴ・シンデレラの餃子とシャンパーニュのマリアージュ。ワインファンにとっては知る人ぞ知るカーヴ。特に女性ファンが多い。
カーヴ・シンデレラのオーナー藤崎聡子さんは、ワインスタイリストでありコラム二ストでも知られている方。20年ほど前、ワイン専門誌を立ち上げ3年ほど経った頃から「シャンパーニュと餃子は絶対に合う」と話していたのが思い出される。
今回の番組冒頭で藤崎聡子さんが「たかが餃子。されど餃子」と話していた。とてもシンプルな言葉だが奥が深い。食べてみるとわかるのだが、ニンニクを使っていないのに「この旨さ」と誰もが感じるほどの質感。藤崎さんによると、この味を作るまで肉の比率などに2年の歳月がかかったという。「おいしくないとね。ワインは楽しむものだし」と。
シャンパーニュの軽やかさと華やかさ、そしてエレガントさを一層引き立たせつつ存在感を残すという何とも素晴らしいマリアージュがここにはある。

番組をご紹介
https://youtu.be/n9QVir45sZA
カーヴ・シンデレラ

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